2008.12
- 2008.12.31
- iPS細胞で病気再現に初成功(共同,日経)
- 香港でH9N2鳥インフルの人体感染を確認(ロイター)
- ネズミとの「戦争」に敗れ移転決意、村ごと イラン(CNN)
- 米国FDAが牛組織を飼料利用する計画について意見募集(dvm)
- 2008.12.30
- 北海道犬の飼い主激減(朝日)
- 粟国村で家畜の「放し飼い」取り締まり条例(琉球新報)
- スペイン風邪の強毒性を担う遺伝子を特定(AFP,共同,時事通信出版局,毎日)
- 中国で最も原始的なチーターの化石を発見(時事)
- 病原細胞分子をスピード解析 広島大教授がシステム開発(中国新聞)
- 女性の鎮痛作用が小さい理由がラットで明らかに(BBC)
- 2008.12.29
- サルモネラ感染疑いの豚肉を誤出荷 沖縄(時事,朝日)
- エボラ感染豚発見のフィリピン 食肉販売は好調(AFP)
- 貴重な「在来牛」上野動物園などで展示(読売)
- 初の越冬、対策万全 岩手サファリパーク(岩手日報)
- 2008.12.28
- 自民議連がペット税導入の議論を始める(読売)
- 広がる「盲導犬募金」 石川(読売)
- ベトナムで鶏とアヒルからH5N1確認(AFP)
- 2008.12.27
- 中国で猫食への抗議活動が広がる(共同)
- 名古屋・東山動物園でチンパンジーの知能行動を見学可能に(毎日)
- 2008.12.26
- 利益相反指針のある医学部は3割にとどまる 文科省調査(毎日)
- 経済不況の中、ペットのための食糧配給所開設 ドイツ(AFP)
- 2008.12.25
- ペットフードに賞味期限・原産国表示の義務づけへ(共同,日経)
- 不採算で理解も広がらず 十勝の家畜改良センターがクローン牛生産中止(北海道新聞)
- 理研が細胞内の構造を3D処理できるX線顕微鏡を開発(時事)
- インド・マレーシアでトラ保護対策促進(マレーシアナビ,IBTimes)
- 就職難 帯畜大は無縁(十勝毎日新聞)
- 元獣医の歌手がペット犬のためにキャロルソング制作 韓国(Innolife)
- 盛岡市に「ドッグラン」 住民要望で整備検討(岩手日報)
- 2008.12.24
- 全米動物愛護協会がペットに残り物を与えないように呼びかけ(朝日)
- 中国から台湾へのパンダ到着 中国側は融和を演出(AFP,産経,読売,毎日)
- イタリアにある鍾乳洞の地底湖でヒモ状の細菌集合体を発見(時事)
- マナーの守れぬ飼主に札幌でも苦情増加(毎日)
- 兵庫の丹羽地区でもアライグマ被害増、対策へ(神戸新聞)
- 2008.12.23
- 動物施設が連携して海外に観光宣伝 長崎・熊本・大分(西日本新聞)
- ベトナムの税関でセンザンコウの冷凍肉5トンを押収(AFP)
- ペット通信教育業者に業務停止命令(時事)
- 麻酔薬使い回しで美容外科に改善指導(朝日,産経)
- チキンジャーキー製品で犬に有害事象発生か 米国(dvm)
- 2008.12.22
- 金融危機でパンダのレンタル料半額に(RecordChina)
- 呼吸の安定した胚を選ぶことで受胎率が改善(読売)
- 動物園の姿を「母親目線」で発信(産経)
- バリで初の狂犬病患者 9000頭にワクチン接種へ(産経)
- 「忘れ雪 (角川文庫)」宝塚で舞台化(おおさか報知)
- 論説:獣医師不足/やりがいのある職場に(日本農業新聞)
- 2008.12.21
- 初の介助犬育成施設の愛称「シンシアの丘」に(産経,毎日)
- 「どうぶつ奇想天外!」3月終了(産経)
- 犬の血管肉腫検査法を開発(dvm)
- 【感染症と人の戦い】国立感染症研究所情報センター長・岡部信彦(産経)
- 2008.12.20
- 金融危機でもペットの救急車ビジネスが好調 豪州(AFP)
- 野良猫保護区域の説明なかった 都営住宅を住民が提訴(読売)
- 将来不安のストレスで猫を殺害した自称京大生を逮捕(共同,読売,朝日,産経)
- 横浜住宅街で両耳を切られたウサギを保護するも翌日死亡(朝日,産経,NEWS i)
- JA全農が飼料価格を過去最大の値下げ(朝日)
- 東京都がベクターになる蚊の生息調査に乗り出す(中日新聞)
- 2008.12.19
- Science誌 今年の科学的進歩1位にiPS細胞(朝日,毎日,情報管理web)
- 「コーラで避妊はできない」とイグ・ノーベル受賞者が注意喚起(AFP)
- 保護啓発のためにバイカル湖博物館がアザラシのネット中継を計画(共同)
- 日本で繁殖成功のアムールヤマネコ 古里の韓国へ(読売)
- ホッキョクグマから新しいヘルペス(San Diego Reader)
- 2008.12.18
- 農水省が今年の研究成果10大トピックスを選定(農林水産省)
- 虚偽の申告による輸入豚肉の関税逃れ 40数億円か(日経,北海道新聞)
- 福岡の自治体施設で中性化手術実施を検討 地域猫は無料 (西日本新聞)
- メコン川流域で10年間に千超す新種発見(サイエンスポータル)
- 沖縄で犬のパルボが大流行(琉球新報,沖縄タイムス,ワールドペットニュース)
- 中国 武漢でヒト用狂犬病ワクチン接種率が6年で2倍に(China Express)
- 汚染食品を放置する食品安全当局 韓国(中央日報)
- 2008.12.16
- 農水省が食品残渣を利用した飼料の認証制度を始める(北海道新聞)
- 愛知県不正経理で畜産総合センターも資金流用(朝日)
- 「禁猟期の密猟の原因は暴力ゲーム」という米国の新見解に反論も多数(iNSIDE)
- 米国FDA セファロスポリン禁止を撤回(porkmag.com)
- 英国で犬が捨てられた理由トップ10(AFP)
- コンタクトレンズのおかげで盲目にならずにすんだ猫(GIGAZINE)
- 毒ヘビ無許可飼育・販売の元店長 初公判で起訴事実認める(TBS,FNN)
- 2008.12.15
- 帯畜大や酪農学園大を中心に産学が効率農業を探る(日経)
- 記者の目:正しい心と知識で学校飼育を(毎日)
- 農水省 OIEにBSEステータス認証を申請(農林水産省)
- 2008.12.14
- 「食の安全」に関心あるのは88% 内閣府世論調査(共同,読売)
- 会員減少、有害動物は増加 進む銃規制 悩む猟友会(西日本新聞)
- トゲネズミをネコが捕食 専門家ら調査で絶滅を危ぶむ(沖縄タイムス)
- イタリア南部の洪水で犬700匹が死亡あるいは行方不明(AFP)
- 東久留米の獣医師が自伝を自費出版(毎日)
- 2008.12.13
- 荒川区で迷惑な餌やりを禁じる罰則付き条例可決 全国初(共同,朝日)
- コアラ減少に危機感 豪NGOが国家的保護を要請(AFP)
- 四川大地震の影響でパンダが餌不足(AFP)
- 犬猫の処分減少を目指し東海3県8団体が協力(中日新聞)
- インド北東部で鳥インフルエンザ拡大 2週間で25万羽処分(AFP)
- 2008.12.12
- 災害時の避難所に獣医師が巡回して無料診療 三鷹市と獣医師会が協定へ(産経)
- 実験用マウスのICタグ開発(日経)
- 動物園のゾウは野生下よりも短命(毎日,ロイター)
- 動物介在療法:犬、猫と触れ合い症状改善 病院、高齢者施設…事例次々、高まる期待(毎日)
- 豚のエボラ感染を確認 本来の保有宿主が解明されるか(Bloomberg.com,毎日,フジサンケイビジネスアイ)
- 兵庫県が職員採用試験で介助犬同伴を拒否していた(毎日,神戸新聞)
- 2008.12.11
- 脳血流パターンから目で見た画像の再現に成功(共同,時事,毎日,読売,朝日,産経)
- 野良猫の餌やりでプロ棋士を提訴(時事,朝日,毎日,読売,産経)
- 猫を捨てた会社員を書類送検 改正愛護法違反の容疑(読売)
- ガンジス川のイルカのデータを東京でリアルタイム解析(朝日)
- 経営破綻した元ペットホテル業者が保健所に大量の犬猫を持ち込み(四国新聞,読売)
- 2008.12.10
- 団地内でのペット霊園計画に住民反発 伊賀市(中日新聞,伊賀タウン情報ユー)
- 環境保護対策にはラクダの食用消費も有効 豪州(AFP)
- 香港の養鶏場で鳥インフルエンザ 9万羽処分(読売)
- スイスの鶏の9割が食中毒細菌で汚染(Bloomberg.com)
- 対策なければ畜産業の温室効果ガスは今後も急増(産経)
- アイルランド産 牛肉からもダイオキシン(AFP)
- 2008.12.08
- ダイオキシン汚染でアイルランド産豚肉を全品回収(産経,AFP)
- 北京の食卓に犬肉が戻った(産経)
- 大型肉食動物が増えたが、共生のために州を越えた連携が必要 スイス(swissinfo)
- 蛍光物質で生きた癌細胞だけを光らせる技術開発(毎日,読売)
- 2008.12.05
- 和歌山のニシキゴイからコイヘルペス(産経)
- ジンバブエのコレラ拡大で非常事態宣言(AFP)
- 2008.12.03
- 安心・安全ナビ:北海道で広がったエキノコックス症。どんな病気なの(毎日)
- 安全を届ける 豪州産牛肉を追って(産経上,中,下)
- 骨軟骨症で子ゾウの公開中止 国内初(朝日)
- 2009年は国際ゴリラ年 国連が保護キャンペーン(AFP)
- 2008.12.01
- 捨て犬猫の収容所拡充、飼い主との出会いの場に 環境省(朝日)
- 瀬戸市「海上の森」でニホンカモシカ初目撃(朝日)
- ダチョウの卵で抗体を大量生産(産経)
- 雌とわかったホッキョクグマに早くも嫁取りの名乗り(朝日,共同)
- オウムと科学者、30年暮らした絆(フジサンケイビジネスアイ)